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志水アキさんが語る三国志

志水アキ(漫画家)SHIMIZU AKI

2019.07.25 up

  • 志水アキ(漫画家)
  • 好きな国:蜀
  • 推しの登場人物:黄忠
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    志水アキに聞いてみた三国志Q&A

    Q.「鉄鼠の檻」「雛接村」などを手がける漫画家の志水アキさん。黄忠、鍾会、甘寧ら英雄に仕えた5人の武将の人生を綴った「異郷の草 三国志連作集」や、後漢末期の時代が舞台の「怪・力・乱・神クワン」など、三国志の世界を題材に描いた作品も。
    そんな志水さんの好きな国、推しの人物をイラストにしていただきました。

    Q.志水さんの描かれる黄忠像、その視線の先にあるものは何なのか、思わず想像を巡らせてしまいます。どうして、蜀の黄忠に惹かれるのでしょうか。

    A.三国志を好きになったきっかけは、吉川英治さんの小説でした。黄忠のことは、最初は老いを認めない頑固ジジイというイメージでしたが、三国志のことを色々調べているうちに彼の人生を断片的に知り、愛着が湧いたという感じです。

    Q.特別展「三国志」への期待、メッセージをお願いします。

    A.三国志展では、曹操のお墓・曹操高陵内の再現や、出土品の展示を見て、「曹操って本当にいたんだ」というのを実感したいです!

    志水アキさん、素晴らしいイラストと応援メッセージ、ありがとうございました!