イベント・関連番組

特別展「三国志」をより深くお楽しみいただくための関連イベント・関連番組情報を掲載します。

関連番組

<再放送が決定しました>歴史秘話ヒストリア 「徹底解明!三国志 英雄たちの秘密」

英雄たちの激動のドラマ「三国志」。名作漫画からゲームまで、圧倒的な人気を誇る歴史絵巻だ。今回、お笑い界屈指の三国志マニア・スピードワゴンが中国へ飛び、突撃取材を敢行!決戦・赤壁の戦いの謎 や巨大兵器の恐るべき威力を大実験で徹底解明。子どもたちの胸を熱くした「人形劇三国志」が一夜限りの復活!当時のスタッフや声優が再結集し、英雄たちの知られざるドラマを描く。誰も知らない究極の三国志ワールドへご招待!(2019年8月28日 初回放送)

放送予定 12月7日(土)午前10時5分~10時55分(NHK総合(九州・沖縄ブロック))

出演

井戸田潤(お笑いコンビ「スピードワゴン」)
小澤一敬(お笑いコンビ「スピードワゴン」)
渡邊佐和子

声の出演

谷隼人
森本レオ

<再放送が決定しました>NHK BSプレミアム 古代中国 よみがえる伝説 「曹操と孔明~乱世の英雄 知られざる素顔~」

考古学の発掘ラッシュで、古代中国を彩る英雄たちの伝説が、新たな歴史の真実としてよみがえろうとしている。3回シリーズの第1集は、奸臣・曹操に悲劇の名軍師・諸葛孔明が挑む三国志の物語。実は私たちが知るエピソードの多くは、後の時代に脚色された物語にすぎない。ところが曹操墓が発見され、遺骨などの映像が外国メディアに初めて公開された。曹操と孔明の知られざる実像に迫る。旅人は本展覧会音声ガイドナビゲーターの吉川晃司さん!(2014年3月22日 初回放送)

放送予定 11月23日(土・祝)午後10時30分~11時30分(NHK BSプレミアム)

出演

吉川晃司

語り

礒野佑子

シリーズ放送予定(再放送)

第2集「項羽と劉邦 王者の条件」
11月30日(土)午後10時30分~11時30分(NHK BSプレミアム)
始皇帝亡きあとの中国で覇権を競った項羽と劉邦。項羽は不敗を誇った軍事の天才。しかし、最後に勝利したのは劉邦だった。その理由は?二人の実像を通して王者の条件を探る。

第3集「司馬遷と武帝~ 史記 誕生秘話~」
12月7日(土)午後10時30分~11時30分(NHK BSプレミアム)
司馬遷の著した不朽の名著「史記」は、漢の武帝から受けた屈辱の中で生み出された。歴史家と絶大な権力を誇った皇帝はどのように対峙したのか?考古学の成果などから探る。

記念講演会

当日受付・無料特別展「三国志」記念特別講演会

※11月2日(土)に開催を予定していました記念特別講演会は、諸般の事情により12月14日(土)に変更になりました。
今から約10年前に発見された曹操の墓、曹操高陵。その発掘現場の責任者が貴重な体験談を交えて、曹操高陵の全容と曹操の人物像に迫ります。さらに、曹操の子孫である魏の皇帝が卑弥呼に金印や銅鏡100面などを贈った史実を踏まえて、三国時代と弥生時代の鏡を比較しながら当時の中国大陸と九州とのつながりに光を当てます。三角縁神獣鏡や近ごろ話題の鉄鏡についても、専門家による最新の見解が聞けるかもしれません。

日 時 令和元年12月14日(土) 13時30分~16時20分
会 場 九州国立博物館1階 ミュージアムホール
内 容 ①13時30分~15時05分
「曹操高陵の考古学的発見と研究」
河南省文物考古研究院第一研究室副主任 潘偉斌(ハン イヒン)氏
*逐次通訳を行ないます
②15時15分~16時15分
「三国志の時代と卑弥呼の鏡」
九州大学大学院人文科学研究院 准教授 辻田淳一郎氏
定 員 280名(当日受付・先着順)
参加費 無料
*ただし、本展の観覧券もしくは半券の提示が必要。

講師

潘偉斌(ハン イヒン)氏

辻田淳一郎氏

お問合せ先

九州国立博物館 NTTハローダイヤル
050-5542-8600(8時00分〜22時00分)

関連イベント

夜間開館イベント「三国志ナイトミュージアム~英雄(ヒーロー)現る‼」(手話通訳付き)

曹操と卑弥呼の使いが登場し、三国志の時代の武将たちが手にした武器の使い方や、魏の皇帝から卑弥呼に贈られた金印の役割などについて寸劇で分かりやすく演じます。

会 場 九州国立博物館3階特別展室 曹操墓入口
日 時 11月22日(金)①18:00②18:30③19:00
12月14日(土)①17:30②18:00③18:30(各回15分)
出演者 宮木秀明、権丈豪士
案内役 川村佳男(九州国立博物館主任研究員)

※申込み不要。特別展観覧券で展覧会場に入っていただければ、どなたでもご覧いただけます。

視覚に障害のある方のための特別展「三国志」観覧ツアー

視覚障害者のための観覧ツアーを実施します。担当研究員が展示室を回りながら見どころを紹介。さわれるレプリカを準備し、展覧会の理解を深めていただきます。閉館後に展示の照明を普段より明るくしてご覧頂くので、安心してご観覧いただけます。

日 時 12月5日(木)、12月11日(水)17:00~18:30
講 師 川村佳男(九州国立博物館主任研究員)
定 員 各回10人(介助者1名まで同行可能)
参加費 無料
応募締切 10月31日(木)

申し込みの詳細については、https://www.kyuhaku.jp/event/event-190731.htmlをご覧ください。

関連展示

重要文化財 金銀錯嵌珠龍文鉄鏡

鉄製、金・銀・鉛ガラス他象嵌
後漢時代・2~3世紀 東京国立博物館蔵

2008~2009年に中国で曹操の墓が発掘されました。曹操墓から出土した鉄製の鏡と大分県日田市ダンワラ古墳出土の鉄鏡の類似が一部の紙面で今年9月に報道され、大きな反響を呼んでいます。これを受けてダンワラ古墳出土の鉄鏡を特別展「三国志」の会期途中に緊急公開します。

会 期 2019年11月6日(水)-2020年1月19日(日)
場 所 九州国立博物館 4階文化交流展示室Ⅱテーマ

長崎の関帝信仰

関帝倚像
范道生作 木造、漆箔・彩色
江戸時代・寛文3年(1663) 長崎市・興福寺蔵

関帝は、三国志の武将・関羽(?~219)が没後に神格化された存在です。江戸時代の長崎には中国から関帝祭祀が伝わり、盛んに行われました。近世長崎における関帝信仰にスポットをあて、日中の文化交流史の一端をご紹介します。

会 期 2019年11月12日(火)-12月22日(日)
場 所 九州国立博物館 4階文化交流展示室 第11室

重要文化財 三国志呉志第十二残巻

紙本墨書 南北朝時代・5世紀 個人蔵
※写真は部分

世界に現存する三国志で最古の写本を九州初公開。5世紀の中国・南北朝時代に書き写されたと考えられる貴重な三国志の一部をご覧いただけます。

会 期 2019年11月12日(火)-12月22日(日)
場 所 九州国立博物館 4階文化交流展示室 第11室
  • ※文化交流展は特別展「三国志」の半券でもご観覧いただけます。
  • ※文化交流展のみの観覧料 一般430円(220円) 大学生130円(70円)
  • ※( )内は有料の型が20名以上の場合の団体料金。
  • ※高校生以下・18歳未満および満70歳以上の方は無料です。展示室入り口で生年月日がわかるもの(生徒手帳、健康保険証、運転免許証等)の提示をお願いします。
  • ※障がい者手帳等をご持参の方とその介護者1名は無料です。展示室入り口で障がい者手帳等(詳細はHP等をご確認ください)の提示をお願いします。
  • ※キャンパスメンバーズの方は無料でご観覧いただけます。展示室入り口で学生証、教職員証等をご提示ください。